海釣り情報 ~初心者編~ > 海釣りで魚を釣ったら魚拓を取ろう
海釣りで魚を釣ったら魚拓を取ろう
海釣りに限らず、魚釣りを楽しむには、魚を釣る事自体が楽しいのはもちろんの事ですが、釣った魚を持って写真を撮ったりして記念に残す事も楽しみの1つではないかと思います。
今は昔と違って、デジカメを皆が持っていたり、携帯電話のカメラが有ったりして、手軽に写真を残す事が出来ますし、その場で画像の確認も出来たりします。また、パソコンに画像を残しておくと、色んな加工も出来る様になります。
写真で残すのも良いのですが、昔からの方法として、記念に「魚拓」を取ると言う方法があります。写真も良いですが魚拓を取って飾っておくのも、魚釣りの証として良い物だと思いますし、写真とは違った迫力を味わう事が出来ます。
魚拓の取り方を説明します。
・先ず魚全体に食塩をまぶして擦りながら滑りを取ります。
・魚の片側部分に墨を塗ります。特にヒレの部分に関しては濃く塗る様にすると、キレイに仕上がります。
・魚は墨を塗った面を上にして、魚がずれない様に題の上に置きます。
・魚拓をする面とは逆の面に、霧吹きをして湿らせた紙を魚の上に置き、布を使って擦ります。
この時、魚がずれない様に、頭やヒレの部分は抑えて擦る様にします。
・紙を魚から外し、目を墨で書いたら魚拓の完成です。
・この時、魚を釣った日や、場所を記入しておくと、より記念になります。
海釣りを始めたなら、写真を取る事も記念になって良いと思いますが、1度は魚拓を取って記念に飾っておくのも良いと思いますよ。